A-SSCC学会にてディジタルLDOに関する研究成果を発表しました

IEEEのAsian Solid-State Circuits Conferenceにてマーフズ講師はディジタルLDOに関する研究成果を発表しました.この論文の内容は卒業生の研究成果であり,TSMCの65nmプロセスにチップ実証したものです.

Shun Yamaguchi, Takashi Hisakado, Osami Wada, and Mahfuzul Islam, “An Adaptive-Sampling Digital LDO with Statistical Comparator Selection Achieving 99.99% Maximum Current Efficiency and 0.25ps FoM in 65nm,” in IEEE Asian Solid-State Circuits Conference (A-SSCC)

A-SSCCはSolid-State Circuits Societyが主催する5つの学会の1つであり,集積回路の分野において重要な学会です.

IEICE 環境電磁工学研究会(2023年10月開催)に参加しました

10月19,20日に山形にて開催された電子情報通信学会 環境電磁工学研究会にて,M2江原,M2早瀬が発表いたしました.

発表タイトルは以下の通りです.

口頭発表するM2江原
口頭発表するM2早瀬

IPSJの論文誌に論文が採択されました

IPSJ Transactions on System LSI Design Methodologyに次の論文が採択されました.2月に発行される予定です.この論文は卒業生の北村君の研究成果をまとめたものです.

論文題目: Design of Reference-free Flash ADC With On-chip Rank-based Comparator Selection Using Multiple Comparator Groups

著者: Takehiro Kitamura, Takashi Hisakado, Osami Wada, and Mahfuzul Islam

IEICE NLP研究会(2023年10月開催)に参加しました

10月6,7日に岐阜にて開催された電子情報通信学会 非線形問題研究会(共催:回路とシステム研究会)にて,久門グループ所属のM1 鈴木・M2 山本が発表いたしました.

発表タイトルは以下の通りです.

6日の夕方には懇親会が実施され,鵜飼観覧船にて鮎料理を楽しみました.

黎明電子機器学シンポジウム2023に参加しました

9月20日に九州工業大学にて開催された黎明電子機器学シンポジウム(九州工業大学・岡山大学共催)にて,弊研究室の学生が発表いたしました.

発表題目

オーラル発表

  • 鈴木 歩夢(M1):回路のポートの自由度を用いたグラフフーリエ変換の拡張
  • 江原 柊也(M2):遅延電磁結合を含む畳み込み積分で表現された回路方程式の中立型遅延微分方程式への変形
  • 早瀬 健浩(M2):抵抗と1/4波長線路を用いた単導体線路の終端整合

ポスター発表

  • 岩田 祐磨(M2):再構成可能なコンパレータを用いた自己キャリブレーション機能を有するフラッシュ型ADC
  • 太田 慎一(M2):微細トランジスタの統計的性質を利用する-40~140 ℃で動作可能なCMOS温度センサ
  • 山本 謙太(M2):双方向DC/DCコンバータを用いたP2Pエネルギー伝送システムの大域的安定化
  • Rodriguez Raul(M2):Real-time Temperature Estimation of SiC MOSFETs Using Gate Voltage at Zero-current Switching for Inverter Applications
ポスター発表をするM2岩田

交流した九州工業大学・岡山大学の研究室

DAシンポジウムに参加しました

8/30~9/1にDAシンポジウムに参加してきました.

本研究室では,3名の学生とマーフズ講師が参加しました.

昨年のDAシンポジウム2022のアワードとして,M2太田とOBの山口が受賞しました.

M2太田がSLDM優秀論文賞を受賞

OBの山口が情報処理学会CS領域奨励賞を受賞(マーフズ講師が代わりに受け取り)

OBの山口がIEEE Academic Research Awardを受賞(マーフズ講師が代わりに受け取り)